授乳記録:母乳・哺乳びん・搾乳・離乳食
母乳は左右と授乳時間、哺乳びんはミルクの量、さらに搾乳や離乳食も数秒で記録できます。最後に飲んだ側と時刻が残るので、夜中の授乳がぐっと楽になります。
授乳では何を記録すればいいですか?
多くの親は、授乳の種類(母乳か哺乳びん)、左右または量、時刻、必要ならメモを記録しています。役立つものだけで十分で、すべてを残す必要はありません。
母乳と哺乳びんの両方を記録できますか?
はい。母乳は左右と時間を、哺乳びんは量を記録できます。母乳、ミルク、または両方を1本に入れた場合も記録できます。
搾乳や保存した母乳も記録できますか?
はい。搾乳はタイマーと量つきで記録し、母乳を冷蔵庫か冷凍庫に入れられます。母乳ストックには保存中の分と早めに使う分が表示され、1日1回のリマインダーで使うべき分を知らせることもできます。
最後にどちらの胸で授乳したかを記録するのはなぜ?
特に夜中は、最後にどちらの胸だったかを忘れがちです。さっと記録しておけば、次の授乳で迷いません。
授乳はどのくらいの頻度で記録すればいいですか?
役立つと思える頻度で大丈夫です。新生児期は毎回記録する親が多く、そのあとは必要なときだけでもかまいません。
授乳の記録は小児科の受診で役立ちますか?
役立ちます。最近の授乳の履歴があると質問に答えやすくなります。ただし、記録は医学的な助言の代わりにはなりません。
授乳が毎日きっちり同じでなくても大丈夫?
授乳は日によって変わります。飲む量、おしっこのおむつ、体重が気になるときは、医療機関に確認してください。