生後1か月の赤ちゃん:睡眠・授乳・発達
生後1か月の赤ちゃんの睡眠、授乳、初期の発達、おむつ、毎日のリズムと、やさしい記録のコツを紹介します。情報提供のためのもので、医学的なアドバイスではありません。
生後1か月の赤ちゃんはどのくらい眠りますか?
まだたくさん眠ります。この月齢のほとんどの赤ちゃんは、昼も夜も短く区切って、起きている時間より長く眠っています。必要な睡眠は個人差が大きいので、合計や1回の長さは赤ちゃんによって違います。
生後1か月の赤ちゃんはどのくらい起きていられますか?
長くはありません。おおよそ45〜75分という経験則を参考にする親もいますが、これは非公式なもので医学的な指針ではありません。目をそらす、あくびをする、ぐずるといった早めの眠いサインのほうがよい目安になります。
生後1か月でも頻回授乳はよくありますか?
はい。頻回授乳は最初の数か月によくあります。ぬれたおむつが減ったときや、体重が心配なときは医療機関に確認してください。
生後1か月によく見られる発達は?
目を合わせることが増える、うつぶせで少しのあいだ頭を持ち上げる、泣く以外の声が増えるといった様子が多く見られます。発達の時期は赤ちゃんによって違うので、正確なタイミングは気にしなくて大丈夫です。
うつぶせ遊びはどのくらいすればいいですか?
赤ちゃんが起きていて大人が見守っているときに、短い時間をこまめに。まずは1回3〜5分ほどを1日2〜3回から始め、赤ちゃんが楽しめるなら生後7週ごろまでに1日合計15〜30分ほどを目指しましょう。
生後1か月では何を記録すればいいですか?
授乳、睡眠、おむつが引き続きいちばん役に立ちます。Nurtura Dailyなら3つとも記録でき、赤ちゃん本来のパターンが見えはじめます。