生後10か月の赤ちゃん:つかまり立ち・食事・睡眠
生後10か月の赤ちゃんのガイドです。つかまり立ちと伝い歩き、身ぶりとことば、1日3回の食事とミルク、哺乳びんからコップへの移行、睡眠を紹介します。医学的なアドバイスではありません。
生後10か月の赤ちゃんはどのくらい眠りますか?
AAPは、生後4〜12か月の赤ちゃんに、昼寝を含めて24時間で12〜16時間の睡眠をすすめています。分離不安はふつう生後10〜18か月にピークを迎え、しばらく寝かしつけが大変になることがあります。
伝い歩きはいつごろ始まりますか?
伝い歩きは、ふつうつかまり立ちのあとに始まります。CDCは、家具につかまって歩くことを1歳までにほとんどの赤ちゃんができることのひとつとしており、時期は赤ちゃんによって違います。
生後10か月の赤ちゃんの食事は1日何回ですか?
NHSは、生後10〜12か月はミルクと並行して1日3回の食事とし、12か月未満の赤ちゃんにはおやつは必要なく、代わりに授乳を1回増やすようにとしています。WHOは、生後9か月から1日3〜4回の食事をすすめています。
生後10か月の赤ちゃんが急に後追いするようになったのはなぜですか?
AAPによると、分離不安はふつう生後10〜18か月にピークを迎えます。親が離れると、どこか別の場所にいるとわかるようになったからです。穏やかで短いお別れと、言ったとおりに戻ってくることが助けになります。
歯科にはいつ連れて行けばいいですか?
AAPは、最初の歯が生えてから6か月以内、遅くとも1歳までに、はじめての歯科受診をすることをすすめています。
生後10か月では何を記録すればいいですか?
食事、授乳、睡眠、そして伝い歩きやはじめての身ぶりなどの新しくできたことです。Nurtura Dailyならまとめて記録でき、Proなら赤ちゃんのお世話をする全員が同じ場所に記録できます。