生後12か月の赤ちゃん:発達・牛乳・睡眠
生後12か月の赤ちゃんのガイドです。CDCの発達の節目、1歳健診、牛乳への切り替え、食欲の変化、睡眠を紹介します。情報提供のためのもので、医学的なアドバイスではありません。
1歳の子はどのくらい眠りますか?
NHSによると、1歳の誕生日以降、ほとんどの赤ちゃんは昼寝を含めて合計12〜15時間ほど眠ります。睡眠はまだ子どもによって違います。
生後12か月によく見られる発達は?
CDCは、1歳までにほとんどの子どもができることとして、つかまり立ちをする、家具につかまって歩く、物を親指と人さし指でつまむ、「バイバイ」と手を振る、親を特別な呼び名で呼ぶ、「だめ」がわかる、「おつむてんてん」などの遊びをする、などを挙げています。時期は子どもによって違います。
1歳の子は牛乳を飲めますか?
はい。12か月からは成分無調整の牛乳を飲み物の中心にでき、ミルクは必要ありません。母乳は、お互いが望むかぎり続けて大丈夫です。子どもに牛乳アレルギーがあるときは、先に医療機関に相談してください。
1歳の子の食べる量が減ったのはなぜですか?
1歳の誕生日ごろは、最初の1年に比べて成長がゆるやかになるため、食欲が落ち着くことがよくあります。1歳の子の多くは、ある食事ではたくさん食べ、次の食事ではほとんど食べませんが、時間をかけて見れば、空腹に導かれて必要な量を食べていくものです。成長が心配なときは、医療機関に相談してください。
12か月の健診では何をしますか?
ふつう小児科医が子どもの身長と体重を測り、発達を確認し、貧血の検査をします。スケジュールによっては、MMR(麻しん・おたふくかぜ・風しん)、A型肝炎、水ぼうそうなどの予防接種を行うことがあります。
生後12か月では何を記録すればいいですか?
成長の測定値、予防接種、はじめてのことばと最初の一歩、食事、睡眠です。Nurtura Dailyなら最初の1年全体をひとつの場所にまとめられ、1歳健診にすぐ使えます。