生後3か月の赤ちゃん:生活リズム・発達・睡眠
生後3か月の赤ちゃんのガイドです。生活リズム、睡眠、授乳、首すわりやハンドリガードといった発達と、記録のコツを紹介します。医学的なアドバイスではありません。
生後3か月の赤ちゃんはどのくらい眠りますか?
必要な睡眠はまだ個人差が大きいです。この時期に夜に長く眠りはじめる赤ちゃんもいれば(ときには5〜8時間)、まだよく目を覚ます赤ちゃんもいて、どちらもよくあることです。
生後3か月で生活リズムはつくれますか?
ゆるやかで柔軟なリズムはこの時期に始まることが多いですが、厳密なスケジュールは期待しなくて大丈夫です。赤ちゃんの眠いサインに合わせるのがいちばんうまくいきやすいです。
生後3か月によく見られる発達は?
首がしっかりする、手を口に持っていく、物を目で追う、クーイングが増えるといった様子がよく見られます。発達の時期は赤ちゃんによって違います。
昼寝がまだ短いのはなぜですか?
睡眠はまだ発達の途中なので、生後3か月で昼寝が短く変わりやすいのはとてもよくあることです。ゆるやかなリズムと、眠いサインを見ることが助けになります。
生後3か月のうつぶせ遊びはどのくらい必要ですか?
見守りながら、短い時間を1日に何回か行うのがよいでしょう。AAPは、生後7週ごろまでに1日合計15〜30分ほどのうつぶせ遊びを目指すことをすすめています。赤ちゃんが楽しめるなら、その後も少しずつ増やしていけます。
生後3か月では何を記録すればいいですか?
睡眠と授乳の記録が、ゆるやかなリズムを見つける助けになります。Nurtura Dailyなら両方を記録でき、新しい発達も見られたときに残せます。