生後4か月の赤ちゃん:睡眠退行・授乳・発達

生後4か月の赤ちゃんのガイドです。睡眠退行、気が散りやすい授乳、寝返り、安全な睡眠と、やさしい記録のコツを紹介します。医学的なアドバイスではありません。

4か月の睡眠退行とは何ですか?

生後4か月ごろに目を覚ますことが増える時期をよくそう呼びます。ふつうは睡眠が発達していく過程の一部と説明されています。医学的な診断ではなく、たいていは時間とともに落ち着きます。

生後4か月の赤ちゃんはどのくらい眠りますか?

AAPは、生後4〜12か月の赤ちゃんに、昼寝を含めて24時間で12〜16時間の睡眠をすすめています。しばらく夜に目を覚ますことが増えたり、昼寝が短くなったりすることがあります。

生後4か月の赤ちゃんが授乳中に気が散るのはなぜですか?

この月齢では好奇心が急速に育つので、授乳を中断してきょろきょろすることがよくあります。静かで落ち着いた場所で授乳すると助けになることがあります。

寝返りはいつごろ始まりますか?

生後4か月ごろに寝返りを始める赤ちゃんもいて、多くはうつぶせからあおむけが先です。生後6か月までには、ほとんどの赤ちゃんがうつぶせからあおむけに寝返れます。床遊びは見守りながら行い、寝かせるときは必ずあおむけにしてください。

生後4か月で昼寝が短いのはよくあることですか?

はい。睡眠が発達していく中で、昼寝が短かったり不安定だったりするのはとてもよくあることです。毎日同じ落ち着く流れと、眠いサインを見ることが助けになります。

生後4か月では何を記録すればいいですか?

睡眠が変化する時期は、授乳や新しい症状とあわせて睡眠の記録が特に役に立ちます。Nurtura Dailyなら全体を見わたせます。