生後5か月の赤ちゃん:睡眠・離乳食の準備・発達
生後5か月の赤ちゃんのガイドです。睡眠と昼寝、授乳、離乳食を始める準備ができたサイン、手を伸ばす、寝返りといった発達を紹介します。医学的なアドバイスではありません。
生後5か月の赤ちゃんはどのくらい眠りますか?
AAPは、生後4〜12か月の赤ちゃんに、昼寝を含めて24時間で12〜16時間の睡眠をすすめています。生後5か月の赤ちゃんの多くはまだ1日に何回か昼寝をしますが、回数は赤ちゃんによって違います。
生後5か月の起きている時間はどのくらいですか?
公式な数字はありません。おおよそ2時間という経験則を参考にする親もいますが、これは非公式なもので医学的な指針ではありません。赤ちゃんの眠いサインに合わせるほうが確実です。
離乳食の準備はできていますか?
離乳食は生後6か月ごろからがすすめられています。準備ができたサインは、頭を安定させて座っていられる、食べ物を手に取って口に運べる、食べ物を押し出さずに飲み込むことなどです。始める前に医療機関に確認してください。
生後5か月によく見られる発達は?
正確に手を伸ばしてつかむ、寝返り、支えがあれば座る、声が多彩になるといった様子がよく見られます。発達の時期は赤ちゃんによって違います。
生後5か月の赤ちゃんが授乳中に気が散るのはなぜですか?
好奇心が育つと、授乳を中断してきょろきょろすることがよくあります。静かで気が散りにくい場所だと授乳しやすくなります。
生後5か月では何を記録すればいいですか?
睡眠と授乳を記録すると生活リズムが落ち着いていく様子がわかり、離乳食が近づいたら授乳のサインもメモしはじめられます。Nurtura Dailyならすべてをひとつの場所にまとめられます。